2010年02月02日

ディレイラーハンガー修正ツールは実に有効だ。

昨年の暮れにWiggleに注文しておいたCyclus Gear Hanger Alignment Toolがようやく届いたので早速ディレイラーハンガーをチェックしてみたところ、予想通りハンガーの下側が内側に寄っていた。

しかし、ホイールリムとディレイラーハンガー平行でないことがわかっても、修正の仕方の説明書も何も付いてこなかったし、同種のパークツールDAG-2ホーザンのC-336の使い方をネットで調べて、この種のツールは力技で修正するということもわかっていたのだが、カーボンフレームなのでうまく修正できるのか、またはフレームを痛めたりはしないのかとちょっと不安でしたが、わりとあっさりと修正できました。

金属製のディレイラーハンガーが微妙に曲がって(曲がったものがまっすぐに戻って)修正できるんですね。

Hanger Alignment Tool


ディレイラーハンガーの曲がりが気になったのは昨年のツールドちばでリアホイールのスポークが走行中に切断されてから。
リアディレイラーのケージが曲がっているのかとも思ったこともありましたが、原因はディレイラーハンガーだったのだと今やっとわかりました。

ディレイラーハンガーが曲がった要因はディレイラー側を下にして倒しておいたことにほぼまちがいない。

普段は何かに立てかけておくことはあっても、ロードバイクを横にすることはまずないし、横にするにしてもディレイラー側を下にすることはないのだが、ツールドちばのときは何度かディレイラー側を下にして倒してしまったことがあったと思う。

まっさらの状態から自分でロードバイクを組み立てて、ロードバイクライフをはじめた私のようなものは、こうやって失敗と不具合を感じながら覚えていくんでしょうね。
自らの体験で覚えたことは非常にうれしいことです。

このディレイラーハンガー修正ツールは手に入れても使うことはあまりないのかなと思っていましたが、年に数回は点検のためにも使うツールになりそうです。
サイクリストにとって必須の道具と言っても過言ではない気がします。



HOZAN ホーザン ディレーラー直付ゲージ C-336
HOZAN ホーザン ディレーラー直付ゲージ C-336

Parktool パークツール ディレーラー直付ゲージ DAG-2
Parktool パークツール ディレーラー直付ゲージ DAG-2


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posted by willwin at 01:02 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

オーバーホール終了

とりあえずオーバーホールを終了し、新たに組み上げたので試運転のため近場を少しだけ走ってきました。

オーバーホール終了後

やっぱり、いろんな色は使わずに、少な目の色で統一するとすっきり見える気がします。

ゴールドチェーン

肉抜きされていて世界最軽量クラスで窒化チタンコーティングのKMC X10SLチェーン。
この窒化チタンコーティングによって低摩擦、高寿命になるそうで、ちなみにKMCというメーカーはシマノのチェーンもOEMで作っているメーカーだとのことです。
ゴールド色なので派手なのかなとも思いましたが、黒と黄色の中では違和感はない。
だけど、一見、薄く赤錆が浮いているようにも見えなくもない。

カンパ純正よりも高価だが、カンパの純正チェーンカッターを買うことを考えれば安いもの。
ミッシングリンクの便利さも一度使うともう戻れない。

何気にリアディレイラーもミディアムケージに交換しているのですが、前回はアルミ仕様でしたが、注文時Wiggleで取り扱いがなかったので今回はカーボン仕様となりました。
クランクがアルミなのでちょっとアンバランスな気もするが、それよりもクランクのカンパロゴ塗装が消えている方がちょっと寂しい。
当然、ロゴ塗装が消えたぐらいでは取り替える気はありませんが。

バイクリボン バーテープ


今回のバーテープはBIKE RIBBONのPro
革のような手触りでなかなか良い感じのバーテープです。
日本にはそんなに多くの色が入ってきてはいないようですが、値段も手ごろだし良いバーテープだと思います。

KMC X10SL チェーン ゴールド
KMC X10SL チェーン ゴールド

BIKE RIBBON バイクリボン PROFESSIONAL ロードバイクバーテープ
BIKE RIBBON バイクリボン PROFESSIONAL ロードバイクバーテープ

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posted by willwin at 22:40 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

オーバーホール中

Wiggleでハンガーアライメントツール(パークツールのディレイラー直付ゲージ同等品)を注文していて、それが届いてからオーバーホールをしようかなと思っていたのですが、待ちきれずにオーバーホールを始めてしまいました。
オーバーホール中

フレームに付いている部品は全て取り外したところ。

アウターケーブル

ギアやブレーキのアウターケーブルは新品に取り替えるのですが、長さを記憶しておくためにひとつひとつにインデックスシールで区別しました。

ヘッドセット

フロントフォークを外したら、インテグラルヘッドセットの下部分のシールドベアリングが予想以上に汚れていました。
上部分のベアリングはそれほどでもない。

ホイールのベアリングも汚れているんだろうなと思いましたが、今のホイールは暫定的と考えているので今回はスルー。

フロントフォークカット

フォークコラムは以前から少しカットしようと思っていたのでこの機会にカットしました。

今回のオーバーホールで、交換するのはリアディレイラーとチェーン、ギアやブレーキのワイヤーケーブル、当然バーテープも交換となります。

ギアレバーシフターも分解洗浄したいところですが、さすがにそこまでは面倒なのでそれはスルーです。

1年前にロードバイクを自分で組み立てて、こうして1年後にオーバーホールして、どの部品が汚れやすいのか、どの部品が交換が必要なのかがわかって、オーバーホールまでやって、ようやく一セットかなと思いましたね。。

まだ、オーバーホールの途中なのですが、自分のバイクがリニューアルされるのは気分がよいものです。

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posted by willwin at 22:37 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

貧脚?用、カンパ ケンタウル13-29

先月Wiggleで購入して、バックオーダーになっていた最後の品物が到着しました。
カンパのスプロケ、ケンタウルの13-29とヴィトリアのローラー専用タイヤです。
スプロケは早速取り付けましたが、比べればさすがにでかいですね。
P1000202

P1000205

現在使用しているクロスレシオの12-13のスプロケに特に不満はないのですが、ローラー専用のホイールと専用タイヤを調達することにしたので、せっかくでしたのでワイドレシオのものにしました。

ホイールはChain Reaction Cyclesに注文してまだ発送されてなく手元にないので、ヴィトリアのローラー専用タイヤは試すことが出来ませんが、スプロケのほうは早速取り替えたので、近いうちに乗り比べてみたいと思います。

スプロケの取り外しや取り付けにはパークツールのトルクレンチに24ミリのソケットをつけてから専用工具を利用しています。
これだと、トルクを計りながら取り付けできます。

パークツールのトルクレンチはビーム直読式なので正確さに劣るのかもしれませんが、プロの方も使っているようですし、私にとって充分です。
トルクレンチを購入しようと考え出したときは、デジラチェとかプリセット式のものを考えましたが、それらのものはトルク値の幅が狭いので、正確を求めれば2本必要になるので、小トルクから大トルクまで必要なロードバイクにはビーム直読式の方が良いと判断しました。
P1000204

昨年末にChain Reaction Cyclesで4,000円弱で購入したのですが、今ではChain Reaction CyclesでもWiggleでもパークツール製品は値上がりしてしまいました。

パークツール製品は他にも買おうと思っていたのがあったのですが、値上がり後は日本とほとんど値段が変わらず、海外取り寄せのメリットがあまりなくなってしまいました。

日本人が買いすぎたためか、代理店とかの事情があったのか、不思議です。
Parktool パークツール トルクレンチ TW-2
Parktool パークツール トルクレンチ TW-2


コンチやTACXからローラー専用タイヤは出てますが、新規参入のヴィトリアが一番安いです。Vittoria/ZAFFIRO PRO ホームトレーナー  
Vittoria/ZAFFIRO PRO ホームトレーナー  


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2009年01月24日

ようやくMAN MACHINE完成

昨日の午後、Wiggleから買った荷物が届き、夜に組み立ててようやく組み立てが完成した。

今回は土曜日に日本に入ってきた荷物が翌週の金曜日に到着するという、今まで一番時間がかかりました。
東京国際支店というところに問い合わせたら、中国やアジア諸国が旧正月になるため荷物が大変多く、通関検査がかなり遅れているとのこと。
バックオーダー分が午前中、先に発送した分が午後という同日到着ですが、今回の注文のバックオーダーになった品物のほうが早く到着するという珍しいケースでもありました。
海外通販をやりだして、今回初めてバックオーダーになることを経験しましたが、全体の注文で送料無料の金額なのでバックオーダーが別便になったとしても送料無料でした。バックオーダー分は重量も少ないためか、エアメールで荷物番号の通知なく届きました。送料コストを下げる意味もあるのでしょうね。

正月完成予定が、ここまで遅れたのはCRC(Chain Reaction Cycles)から買ったステムがこちらの確認不足で間違ってスタンダードサイズだったということ。
Wiggleではオーバーサイズとスタンダードサイズに分けられていますが、CRC(Chain Reaction Cycles)では分けられてないんですよね。
Wiggleでもオーバーサイズのステムをスタンダードサイズのカテゴリーに入れていた事例もあるのでどっちが良いとはいえませんがね。

私が買ったのはCinelli Neo CK XL Stemなのですが、最初はスタンダードのカテゴリーに入っていたので、Wiggleにメールしてカテゴリーを訂正してもらいました。
このステムは本国イタリアでもオーバーサイズしか作っていないのに、英国には特別にスタンダードサイズが売られているのかなとも考えられたので確認してから注文したので少し時間がかかってしまいました。

ステムの注文のついでにハンドルもCinelli Neo Morpheに変更すべく注文してしまいました。
評判の高いハンドルですが、バーテープは巻きづらいハンドルですね。

ステムとハンドルが到着してようやく、一番の難関だと思っていたワイヤーが張れるんですが、意外と簡単でした。
初めてのことなので丁寧に時間をかけて取り付けたのですが、そんなに難しいことはないですね。
乗ってからの微調整は必要でしょうか、たいした調整をすることもなくちゃんと変速もするし、ブレーキも利くし。当たり前ですかね。

そして、土曜日の今日、初乗りの予定でしたが、小雨模様なので明日に延期。
雨の日は乗らないということは、このMAN MACHINEでも徹底するつもりです。
写真も載せようと思いましたが、晴れた日に持ち越しということで。

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posted by willwin at 12:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | ロードバイク自作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする