2007年09月12日

日本×スイス戦 見たかった〜

三大陸トーナメントのスイス戦のテレビ観戦を見逃しました。
逆転勝利で日本が優勝とのこと。
巻も活躍したようですし、見たかったんですけどね。
山岸もミスもあり、貢献もありというところらしいですが。



ゴール後の巻の表情がジェフの試合のとき並に気合が入っています。
自信をつけてジェフに戻ってきてもらいたいものです。

巻、2得点に絡む活躍!ようやく存在感発揮 3大陸大会

どうでもいいことだけど、巻は年下の闘莉王を“さん”付けで呼んでいるのだろうか?
本当にそうならば、そんなに遠慮しないで呼び捨てするぐらいに図太くなってもらいたいかな。
【日本代表 vs スイス代表】試合後の巻誠一郎選手(千葉)コメント [ J's GOAL ]
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2007年07月26日

オシムジャパン、アジア杯敗退で

3連覇を逃して、スポーツ紙などからどんな意見が上がってくるのかにちょっと興味がありました。
大手スポーツ紙では、それほど批判の声は強くないですが、オシム批判派の一部夕刊紙などからは、ここぞとばかりに批判の声があがっているようです。
日本は、こういった発言は自由ですのでいろいろな意見があっていいのだと思いますが、解説者の松木の手のひら返しには情けない気持ちになりました。

オシムは大会前から、予防線を張っているような発言もしていたので、3連覇についてかなりのプレッシャーもあったのでしょうね。
そして、「何が起こるかわからないのがサッカー」であることも常々発言しているオシムですので、周りの期待が高まれば高まるほど、3連覇が簡単ではないとわかっていたのだと思います。

いろいろ批判の声も出てきたオシムの周辺ですが、ユーゴ時代は政治的な圧力と、負ければ命を取られんばかりの状況の中で采配を振るってきたのですから、それを考えれば日本での批判の声にまけるような監督ではないと思います。

川淵はいち早くオシム擁護を発言してますが、ジェフから強引に引き抜いていったのだから、当然のことです。ここで擁護しなかったら、それこそ自らの任命責任を問われていますからね。

今回の負けは、よい教訓になったと思います。オシムはきっと修正してきます。
南アフリカまでまだ時間がありますので、オシムジャパンにこれからも期待したいです。
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2007年07月17日

巻が2ゴール。アジア杯、オシムジャパン1位通過

巻が代表初の1試合2ゴール。
もしかしたらMOMになるのかなと思いましたが、MOMは遠藤でした。
翌日のスポーツ紙の見出しでも、コンビニでチラッと見た限りではほとんどが俊輔が大見出しでした。
サンスポだけが巻が大見出しのようです。
FWは高原だけじゃない!復活・巻の2発で日本1次L1位突破 サンスポ
試合内容から見てMOMは遠藤で順当ですし、スポーツ紙の一面が俊輔になるのもおかしいことはないことで、巻は2得点と結果を出しましたが、本人の言うように修正の余地はたくさんあると思います。
ジェフサポとしては、何とか結果を出してくれてホッとしていますが、遠藤のパスに気づかなかったことなど、まだまだレベルアップしてほしいことがたくさんあります。
巻は人気も高いですがアンチも多い選手で、ベトナム戦の2得点もアシストが良かったことや、ベトナムの選手が小柄なことだったことで、評価しない人もいるはずですが、得点を挙げたのは以前に比べて位置取りがよくなってきたのだと思います。
とにかく、自信をつけてジェフに戻ってきてもらいたいと思います。
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2007年07月14日

オシムジャパン アジア杯 3-1で勝利

テレビ中継を見たのが、前半戦の終盤で既に日本が3-0でリードしているときでした。
勝たなければならない試合で前半で3点もの大量リード。
しかも、矢野がスタメンと思われていたのに、巻がスタメンに名を連ねている中でのリードです。
“さすがはオシム”と思いましたね。

初戦のカタール戦で引き分けに持ち込まれ、オシムの怒り方が尋常ではないようなことを大きく報道していましたが、ジェフサポから見れば珍しいことでもなんでもなく、オシムは熱い監督なんです。
失点につながるファールを取られた阿部がかなりしかられたそうですが、これはチームを引き締めるために阿部をしかられ役にしたともとれることで、ジェフ時代にもそういったことが少なからずありました。
選手のモチベーションを高めることに長けた監督なんでしょうね。

そして、熱い監督と言うところでは、試合中にオシムを見ていればよくわかります。
テレビ中継では日本の得点のときにオシムが珍しくガッツポーズをしたと報じていましたが、ガッツポーズはもちろん、ミスしたときの怒り方とか試合観戦をしながら、同時にオシムの表情を見ることも楽しみになるほどでした。
結構カメラを意識していて、ガッツポーズ直後にカメラを見つけて、はしゃぎ過ぎないようにしているところなど何度も見てますが、好感が持てます。

“さすがはオシム”と思いながらも、オシムとて神様ではなく万能ではありません。
アジア杯の3連覇を宿命とされた状況はオシムにとってもかなりのプレッシャーでしょう。
UAE戦の後半でも一人少ない相手に得点を決められたり押され気味の展開もあったりと課題はまだたくさんありそうです。

ジェフサポとしては、巻、羽生、水野とジェフ勢が3人同時に出場した後半で得点を挙げられなかったことが残念ですが、スタメンの巻も下手なりに仕事をしていたようなので、次回の活躍に期待したいですね。
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2007年03月24日

代表戦で、「巻ゴール」

本当に久しぶりに巻のゴールを見た気がする。
批判を受けながらも使い続けたことは、さすがはオシムというところなんでしょうね。
ジェフの選手が代表戦で活躍してくれると嬉しいものですが、特に巻のゴールは、ホッとすると同時に嬉しいことです。

2点目の高原のゴールと比べると技術の差は歴然なのでしょうが、兎に角結果を出してくれたことを素直に喜びたいです。

残念なことは、試合後のテレビインタビューに現れなかったこと。
堂々とインタビューに応じるくらいにはなって欲しいかなと。

羽生の途中出場も、解説を聞いているとかなり期待されていることが伝わってきました。代表練習でかなり良い動きをしていたらしいですね。

水野の出場もありましたし、オシムがジェフ贔屓ととられようが、ジェフの選手が活躍することはジェフファンとしては嬉しいことです。

代表戦での活躍も大切ですが、チームに戻ってその経験と自信ををチームに還元して欲しいと思いますね。
posted by willwin at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | オシムジャパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする