2007年07月05日

館山自動車道が全線開通

変則的と言うか部分的に開通していた館山自動車道がようやく全線開通にこぎつけたとのこと。
海水浴前に『分断』解消 館山道全線開通

九十九里浜方面に住む私としては使うことはほとんどないコースなのだが、都内やアクアライン経由で館山方面に行く足としては、かなり便利になるのでしょうかね。

館山と言うと、私のイメージはダイビングスポットなのですが、伊豆に比べると房総のダイビングはかなりマイナーなためいろんな意味で活気が無いのが実情です。
混雑しすぎは困りますが、今回の開通で、房総方面のダイビングが見直されて、活気が出てくることに期待したいですね。
館山の西川名は、かなり素敵なダイビングスポットだと思うんですけどね。

館山道開通のMAP pdf

九十九里方面から首都高手前まで1,000円あればいけるのに、蘇我ICから終点の富浦ICまでが2,250円とはちょっと料金高いかなと思いますがね。

主要ICまでの通行料金 pdf
posted by willwin at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

今年はダイビング人気が上がる?

ダイビング人口があまり多くないためか、本屋さんのスポーツコーナーでもあまり数の多くないスキューバダイビングですが、今年は、新刊が2冊も出ています。

書店によっては特設のマリンスポーツコーナーを設けているところもありますが、どうしても人口の多いサーフィンに品数では圧倒されていることが多いスキューバダイビングが、今年は少しにぎやかになるかもしれません。






こちらはスキルアップの定番の本と、ダイビング旅行に行きたくなる本です。





posted by willwin at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

Cカードを発行するダイビング関連会社が倒産

独自の認定団体からCカードを発行し、器材やツアーなどで「ボッタクリ」との噂があった「ビック・パパ」を運営する株式会社ビックダイブが破産申請したようです。

「ビック・パパ」ホームページ

この団体でCカードを取得した人は、かわいそうですね。それよりもオリジナル器材を買わされて高額のローンを組まされた人のほうがかわいそうかもしれません。

ここの団体はOEMでオリジナルの器材を作らせたりしたのですから、会員数も少ない数ではなかったはず、また、私が知っている限りではインターネットでのアフィリエイトで会員を募集している唯一の会社でした。

いろいろ派手にやって、広告宣伝費も相当かけていたはずでしょうが、民事再生や会社更生などでなく、いきなりの破産とは、単純な倒産とも思えないところがあります。

ダイビングも一つの商売ですから、会員を増やそう、会員を囲い込もうと言うのはわからんでもないですが、何かいやなにおいがぷんぷんする結末です。
関西の有名なショップはどうなんでしょうかね。
posted by willwin at 22:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

館山沖で貨物船が沈没。ダイビングへの影響は?

e395ede2.jpgchinbotsu





貨物船同士衝突 比国船が沈没 東京湾、全乗員を救助

貨物船の沈没で、海面に油が流出しているとのことなので、まず心配したことは、漁業への影響とダイビングへの影響です。
館山は私のダイビングのホームグランドなので、館山近辺のポイントとや、神奈川県の城ヶ島など三浦市のポイントへの影響を心配しました。
館山市の洲崎から北西に9キロ沖とは、ちょうど東京湾の入り口の真ん中あたりなので、ダイビングポイントとはかなり離れています。
おそらくダイビングへの影響は少ないと思うのですが、油の流出が少し心配です。

私の潜るシーズン夏以降なので、問題ないと思ってますが…
posted by willwin at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

FinePix F10 水中使用感

FinePix F10の水中での使用レポートがWEB上にあまりないようなので私なりの一言を

ハウジング
Oリングが二重で水没の心配が少ないです。
付属品はウエイト、ストラップ、グリースそしてOリングの予備も2種類分の2本が付属されてますので良心的です。
蓋の開け閉めはFUJI独特のもので、FUJIいわく、水没しにくい仕様とのこと。力も要りません。
付属のウエイトを装着すれば中性浮力になります。

ハウジングの使い勝手
シャッターが前にオフセットされていて最初は電源ボタンと間違えたりしましたが、慣れれば問題ない。
シャッターがオフセットされた分、シャッターボタンがレバーになっていて半押しがしやすくなっているかもしれません。
シャッター以外のスイッチは場所も同じままで裸の状態で慣れていれば、直感的にわかりやすい。押しやすさ等は普通です。

バッテリーの持ち
通常2ダイブで100枚ずつ計200枚撮影のペースですが全然余裕です。
予備電池なしで3ダイブは楽にできるのではと思います。
500枚連続撮影のセールスポイントも嘘ではないと思います。

ピント合わせ
陸上ではピントが合った音が良く聞こえますが、ハウジングを付けると音が聞こえにくいので、半押しでのピント合わせは水中では陸上以上に気を使ったほうが良いと思います。
明るい場所ではシャッター一気押しでもそれなりの写真が取れますが、やはり水中では半押しを意識しての撮影が必要です。
陸上でもマクロでのピント合わせがあまり早くないとの評判もありますが、水中でもそれは同じですので、半押しに気を使えばそれほど問題ではないと思います。

色合い
特別水中モードのような設定はありませんが、「Fクローム」という設定があり、その設定だと色鮮やかに写せます。
陸上においても、評判の良いCANONのDEGICUにも負けていない良い色の写真が取れます。

動画
F10はかなり動画がきれいに撮れます。また、保存形式はAVIですのでWindowsに取り込んで簡単に見ることが出来ます。
まだ水中で試したことはないのですが、透視度が高い時には是非試したいと思っています。

これらが、今の時点での感想です。
総体的には、F10はカメラ、ハウジングとも平均点は高いですが、誰でも簡単に良い写真を取れるわけではなく、やはり、ダイビングスキルが一番大切だと思います。
私はこの機種を選択してよかったと思っています。どちらかというと陸上での撮影が多いので、暗いところでも高感度カメラは役立つし、カメラとしても面白い。
xDピクチャーが敬遠されていることも聞きますが、他に併用するわけではないんで問題なし。価格も探せばそれほど高くはないでしょう。
10月下旬に新製品のF11が発売されますが、それほどおおきな変更点はないようなので、今なら価格のこなれたF10はお勧めです。


FUJIFILM FinePix F10
undefined
FUJIFILM WP-FXF10 防水プロテクター
undefined
OLYMPUS M-XD512P RW2 M-XD512P・MAUSB-200セット

posted by willwin at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする